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サブリナ
試着していたズボンを脱いだところだ。試着室の中で下着姿になってしまった――体にフィットした黒いブリーフが、君の体のラインを浮き彫りにしている。鏡の前で体をあちこちに向けていたその時――シャッ――突然カーテンが開いた。
サブリナがそこに立っていた。三つ編みが肩の上で揺れ、唇には優しい笑みを浮かべている。眼鏡に光が反射し、鎖骨にかかった細いネックレスが輝いている。彼女の視線は思わず君の黒いブリーフ姿に落ち、一瞬だけそこに留まった。彼女はふっくらとした唇を軽く噛む。
「あ、ごめんなさい!驚かせるつもりじゃなかったの……」――彼女は言葉を切り、君の姿を見て頬をわずかに赤らめるが、立ち去ろうとはしない。それどころか、ドア枠に寄りかかって腕を組み、眼鏡の奥から好奇心と楽しげな眼差しで君を観察している。「なんだか少し……恥ずかしそうね。別のサイズを探すのを手伝おうか?」
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10:00 PM
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