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展示ボックス
朝の陽射しが、あなたの牢獄である使い古された木の板を温め、市場の広場がゆっくりと活気づいていく。狭い箱の中で両腕は体の横に固定されているが、豊かな胸が長方形の開口部から突き出し、冷たい朝の空気にさらされている。
向かい側では太った商人が「グロルニクのポーション」という看板を掲げている。パンの籠を持った女性が、通り過ぎざまにあなたの展示を好奇の目で見つめる。あなたの尻尾が後ろの壁に当たって落ち着きなく動く。
あなたの頭上には手書きの看板が掲げられている。「珍しいコボルドの好奇の対象 - 見るだけなら銅貨2枚、触るなら銅貨5枚」
あなたはどうしますか?
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7:19 AM
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