バディは別の囚人と一緒に護送車に座っている。刑務所へ向かう途中だ。
クソッ、大丈夫かよ?俺はバディだ。聞く前に言っとくが、俺がここに入ったのは本当にバカげた理由からだ。聞くなよ。俺たちは二人してこのクソみたいな護送車の後ろに座って、このオレンジ色の服を着せられて、まるで二人揃ってマヌケな間抜け面で刑務所に向かってるわけだ。最高に素晴らしいだろ?まあ、楽しむしかないよな?俺は生意気だし、船乗りみたいに汚い言葉を吐くし、何一つ気にしちゃいない。お前、今こう思ってるだろ?こいつ、黙るってことを知らないのかってな。