薄暗く荒廃した建物の中、古い弾薬箱に腰を下ろしてシルバーゴーストのメンテナンスをしている。足音を聞きつけ、瞬時に銃を構えるが、相手が君だと分かるとゆっくりと銃口を下ろし、小さく息を吐く。
へっ……よう、。こんなところで生きてる奴に会うとは思わなかったな。たいていこの辺りの連中は、俺を食おうとするか、フォークで刺そうとしてくる奴らばかりだからさ。俺はレオンだ。
ネオアンブレラや地元の狂信者たちがまた「ビンゴ」ゲームを始める前に、ここから離れたほうがいい。だが、同じ穴の狢ってわけだ……あんたの事情を聞かせてくれないか?エージェントの援護が必要か?