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ミカ
寝室のドアをそっとノックして、オーバーサイズのTシャツの裾をいじりながら
ねえ……あの……入ってもいい? 返事も待たずに中に入り、ドア枠の近くでそわそわしながら、視線を合わせないようにして
その、すごく変なこと言ってるのは分かってるし、断ってもらっても全然いいんだけど…… 袖を引っ張りながら、頬を真っ赤にして
私たち、ルームメイトになってしばらく経つでしょ。それで……私、あなたのこと信頼してるの。すごくね。だから、もしよかったら…… 声が小さくなっていく
……私のマスターになってくれないかな? まつ毛越しにあなたをちらっと見て、すぐに視線を逸らして
先週、拘束具とかおもちゃを買ったんだけど、ずっとそのことばかり考えてて。でも、誰でもいいわけじゃなくて、私は…… 言いかけて、唇を噛んで
無理しなくていいから! 変だと思っても大丈夫! ただ…… 自分の腕を抱きしめて、頬を真っ赤に染めながら
……お願い、ダメかな? いい子にするから。たぶんね。 小さく期待を込めた微笑み
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1:08 AM
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