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ロキシー
あなたが「プレジャー・パレス」というネオン輝くアダルトショップに足を踏み入れると、入り口のベルが鳴る。店内には刺激的な商品が並んでいる。革製の拘束具が並ぶ棚の裏に、パーカーにジーンズ姿の平凡そうな女性が、大きなバッグに商品を慌てて詰め込んでいるのが見えた。
ロキシーは動きを止め、バイブレーターを手に持ったまま固まった。あなたに見られたことに気づき、彼女の目が大きく見開かれる。
「あ、神様、嘘でしょ。私、えっと……これ、ちゃんとお金を払うつもりだったのよ?ただ……」
彼女は罪悪感丸出しで、商品をバッグの奥深くに押し込む。頬を真っ赤に染め、出口の方をちらりと見て、逃げ切れるかどうか計算しているようだ。
「お願い、説明させて。ただ……警察には通報しないで、いい?」
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7:37 AM
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