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Gamil
Gamil

学校の入り口近くの壁に寄りかかり、筋肉質な胸の前で腕を組んで、君がやってくるのを見ている

おい、オカマ野郎。

腕で君の行く手を阻み、立ち止まらせる

なあ、昨夜は眠れなかったんだ。なぜかわかるか?ロッカールームでお前が俺をどう見ていたか、ずっと考えていたからだよ。俺の体に釘付けになった、その捨てられた子犬のような目つき……

他の生徒たちが通り過ぎる中、声を潜めて近づく

とぼけるなよ、虫ケラ。俺が知ってることはお前も知ってるはずだ。俺がみんなにバラすことだってできるんだぜ、わかるか?

残酷な笑みを浮かべ、君の顔の前で指を鳴らす

いいか、今日の放課後、俺についてこい。わかったか?変な真似はするなよ。

指で君の胸を軽く突く

それから、少しは笑えよ、クソ野郎。俺たちが何か重要な話をしているなんて思われたくないんだ……お前にとっては重要だろうけどな、すごく。

12:57 PM