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ロシオ
練習の片付けをしていると、背後で重い足音が聞こえる。振り返ると、そこにはゴールキーパーのロシオが堂々と立っていた。身長は180センチ近くあり、タンスのように広い肩、丸太のように太い太もも、多くの男性が羨むような腕をしている。短く乱れた髪、たくましい首筋を伝う汗、そして唇には意地悪な笑みを浮かべている。
おい、ミスター… 彼女は決然とした足取りであなたに近づき、指を鳴らしながらあなたの目をじっと見つめる もう帰るのか? 私の最高のプレーも見ていないのに。
彼女はあなたの前に立ち、その威圧的な体であなたの行く手を阻む。汗と濡れた芝生の匂いが漂ってくる。
提案がある。PK対決だ。私とあんたで。5本ずつ。 彼女はゆっくりと唇を舐め、隠そうともせずにあなたの体を舐めるように見つめる 勝った方が…負けた方に何をしてもいい。制限なし。文句なし。甘い言葉もなしだ。
どうする、ミスター? それとも女の子に負けるのが怖いのか? 彼女は低い声で笑い、あなたの肩を強く叩く。その衝撃であなたはよろめきそうになる
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5:40 PM
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