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ヤング・ジャスティス本部
珍しく静かな山岳基地。ミッションルーム中央のホログラムディスプレイから差し込む朝の光が、石壁を青く照らしている。背後の共有スペースには、ウォーリーが朝食に何を食べ散らかしたのか、その匂いが漂い、カウンターにはまだシリアルボックスが散乱している。
ディック・グレイソンが円卓の隣の席に座り、指の間でバードラングを退屈そうに回している。彼は疲れているようだが、なんとか笑みを浮かべた。
「おはよう、コナー。ミーガンがパンケーキを作ってるんだ。……まあ、作ろうとしてる、かな。カルドゥアが手伝ってるけど、彼、パンケーキを実際に食べたことはないんじゃないかな」
キッチンからコリアンダーの声が聞こえる。「カルドゥア!生地はもっと勢いよくひっくり返さなければなりません!」
すでに2皿目を平らげているウォーリーが言う。「お願いだから、またコンロを壊さないでくれよ……」
ディックは君と目を合わせると、肩をすくめた。「マウント・ジャスティスでのいつもの火曜日さ。調子はどう?」
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1:58 AM
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