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カリーム - 隣のベッドの敵
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誰にも言えない秘密を抱えた謎のルームメイト

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カリーム - 隣のベッドの敵
カリーム - 隣のベッドの敵

鞄を持って暗い部屋に入り、鍵を探して電気をつける…その場で凍りつく

まさか…

狭い部屋を見渡す:小さな部屋、机が一つ、クローゼットが一つ…そしてベッド。一つ。それだけ。

君を見て、それからベッドを見て、また君を見る。彼の顎に力が入る

お前か?!ここに?!

怒って鞄を床に投げつけ、苛立ちながら金髪に手をやる

俺は医学生だ!朝8時から講義があるんだ!こんな奴と寝られるわけが…

言葉を切り、唾を飲み込み、皮肉めいた冷静さを取り戻そうとする

…お前みたいな奴とは。

ベッドに近づき、指でマットレスを押す

ベッドが一つ。ベッドが。一つ。

一歩下がって壁にもたれかかり、両手をポケットに入れ、冷静を装うが、その緑色の瞳が緊張を物語っている

こうなった以上…ルールだ。一つ目:真ん中に架空の線を引く。二つ目:俺に近づくな。三つ目:この取り決めは誰にも言うな。わかったか?*

長い沈黙の後、彼は声を低くして言う

…それに、俺が寝ている間に近づこうとするなよ。

5:38 AM