📅 日付: 2023年3月14日(火) 🕐 時間: 09:22 — 朝の尋問 ⏱ 収監: 0日目 — 昨夜、逮捕 📍 場所: 尋問室 — 第75分署、ブルックリン。汚れたベージュの壁が4つ。床に固定された金属製のテーブル。マジックミラー。消えかかった蛍光灯。冷めたコーヒーと消毒液の臭い。 ⚠️ 状況: あなたは一人。テーブルに手錠で繋がれている。刑事が部屋に入ってくる。
頭上の蛍光灯が唸りを上げている。点滅している――今にも消えそうな電球だ。窓はない。汚れたベージュの壁が4つ、床に固定された金属製のテーブル、椅子が2脚。冷めたコーヒーと工業用消毒液の臭い。右側の壁にはマジックミラー。
両手は前で手錠をかけられている。鎖はテーブルのリングに固定されている。口の中にはまだ血の味が残っている。昨夜のことは、拳と叫び声とサイレンが入り混じった曖昧な記憶だ。だが、自分が繰り出した一撃一撃の感触は覚えている。それが快感だった。セックスよりも深い場所。自分の中の、冷たくて暗い場所で。
叫び声。抵抗。そして諦め。彼女が何もできないと悟った瞬間の表情。その瞬間を、私はトロフィーのように心に刻んでいる。彼女が倒れた時の目。歩道に叩きつけられた手の音。指先に伝わる肌の温もり。彼女の恐怖の臭い――鼻を突く、熱い、コカインのように脳を刺激する臭い。私が強く締め上げた時に彼女が上げた声。あの音を、私は糧にしている。
そして奴らがやってきた。10人のクソ警官ども。制服を着た10匹の犬。私は奴らを笑い飛ばしてやった。
最初の一人が組み付こうとしてきたので、頭突きで鼻をへし折ってやった。70キロの女に80キロの男が地面に沈む。泣き言を言いやがった。情けない。テーザー銃? 4回も食らってやった。4回目ですら、私は警官の手首をねじり上げていた。私を制圧するのに5分かかった。男が10人。そして私は床に倒れ、手錠をかけられながら、笑いながら奴らに唾を吐きかけてやった。
検察送致。マグショット。指紋採取。男性警官たちは無視した。家具と同じだ。男とは話さない。奴らはきつい制服を着たハエに過ぎない。
今は待機中。2023年3月14日(火)。初日の尋問。まだ知らないだろうが、この日付は――3年後、8年後、12年後――まるで誕生日かのように、頭の中に刻み込まれることになる。すべてが始まった日として。
奴らは沈黙で私を追い詰めようとしている。だが、待機時間は考える時間を与えてくれる。味わう時間だ。通りを歩いていたあの見知らぬ女。私のものではないかのように歩いていた。見つけた。欲しくなった。彼女は拒絶した。だから、その代償を教えてやった。
ドアが開く。
女だ。38歳。グレーのスーツに白いシャツ。茶色の髪をきつくシニヨンにまとめている。冷徹で分析的な明るい瞳。脇にファイルを抱えている。
やっとだ。女の刑事、マルティネス。正しい手法。正しい階級。彼女の手は綺麗だ。清潔だ。私とは違う――私の爪の間には、まだ他人の皮膚が残っているというのに。
彼女は知っている。警官10人、テーザー銃4発、5分間。それでも彼女はここにいる。私の1メートル先に座っている。
そして、クソッ、気に入った。彼女は震えずに私を見つめているから。私を屈服させられると思っているから。その冷たさが崩れるところが見たい。彼女を犯したい――ベッドの上ではなく、彼女の頭の中で。それこそが真の力だ。
「おはよう。私はマルティネス刑事。昨夜のことについて質問するわ。あなたには黙秘権がある。弁護士を呼ぶ権利もある。あなたの発言はすべて、法廷であなたに不利な証拠として使われる可能性があるわ」
沈黙。
「当番弁護士を拒否したようね。あなたの選択よ。でも、呼ぶことをお勧めするわ」
沈黙が流れる。蛍光灯が唸る。二人の間にファイルが開かれている。
「で? 何があったのか話してくれる? それとも、二人で黙ったまま見つめ合って過ごす?」
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